【実況】Geminiを論破できるか?990点レベルの「重箱の隅」を1時間つつき合った記録。

TOEIC

TOEIC Part 5。多くの人は「数秒で解くべきサービス問題」だと言います。 しかし、満点を目指す私にとって、ここは**「言語の深淵」**への入り口です。

昨夜、私は一つの前置詞を巡って、Geminiと1時間以上議論しました。

1. 「正解」の先にある、本当の戦い

問題集を開けば、正解は書いてあります。解説には「慣用表現だから」と一行。 ふざけるな。 それでは満点には届かない。私はGeminiに問いかけます。

「なぜここでは ‘at’ ではなく ‘in’ なのか?この文脈において、対象を『点』ではなく『空間』として捉えるべき決定的な証拠を出せ」

2. AIが放つ、冷徹なカウンター

Geminiは即座に返してきます。 「にみすんさん、その解釈は強引です。動詞との相関関係を見落としています。945点の壁を超えたいなら、主観ではなくコーパス(言語データ)に従うべきです」

この瞬間、脳が熱くなります。 私はさらに、海外のニュースサイトから類似の例外事例を引っ張り出し、AIのロジックに揺さぶりをかける。 「じゃあ、この The New York Times の一節はどう説明する?これも誤りだと言うのか?」

3. 1時間の格闘の末に得たもの

最終的に、Geminiは「その視点は鋭いですね。確かにその文脈なら成立の余地があります。ただし、TOEICが求める『最も標準的なビジネス英語』という枠組みでは……」と、譲歩を交えた最終見解を出してきました。

時計を見ると、一問に対して1時間が経過していました。 効率が悪い? いいえ、逆です。 この1時間で、私は ‘in’ という単語の持つ「質感」を、一生忘れないレベルで脳に刻み込みました。

7月にこのブログが消える時、私は「単語帳の暗記者」ではなく、**「英語の理(ことわり)を知る者」**として試験会場に向かいます。

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