【実況】TOEIC 945点の死角。Geminiとの5時間ノックで炙り出された「私の弱点」

TOEIC

「945点もあれば、文法なんて完璧でしょう?」 そう思っていた時期が、私にもありました。

しかし、Geminiを専属コーチにして「Part 5の難問だけを100本出してくれ」と頼み、5時間ぶっ通しで向き合ってみると、自分の「化けの皮」が剥がれる音がしました。

今日は、その中でも私が「ぐぬぬ…」と唸った、940点レベルの壁を突破するための1問を共有します。

1. 今日の「一撃」:Geminiが出してきた難問

(ここに、実際にGeminiとやり取りした問題を1つ載せます)

Question: The board of directors remains ——- about the proposed merger, despite the CEO’s optimistic projections. (A) caution (B) cautious (C) cautiously (D) cautioned

私は迷わず (D) を選びそうになりました。「受動態っぽいし、過去分詞で形容詞的かな」という、これまでの「なんとなくの感覚」です。

2. AIによる無慈悲な指摘

Geminiの解説は、私の甘さを一瞬で突き刺しました。 「にみすんさん、remainは第2文型(SVC)を取る動詞です。後ろには補語として『主語の状態を表す形容詞』が来るのが最も自然です。」

正解は (B) cautious。 CEOが楽観的であるのに対し、取締役会は「慎重な状態(cautious)」を維持している。 文法書で習ったはずの基本が、難解な語彙に紛れると、945点の私でも平気で間違える。これが「満点」と「それ以外」を分ける一ミリの差なのだと痛感しました。

3. 「5時間」が「5分」に感じる理由

一人で問題集を解いていたら、10問で飽きてビールに手が伸びていたでしょう。 でも、Geminiは私が間違えるたびに、私の理解度に合わせて解説を組み替え、さらに「じゃあ、似たような引っ掛け問題をもう一問出しましょうか?」と煽って(?)きます。

気づけば5時間。 かつてワーホリで「話し相手がいない」と嘆いていた私は、今、最強の知性と24時間向き合っています。 この「AIノック」を繰り返した先にしか、990点(満点)の景色はない。

明日も、私の恥を晒します。一緒に解いてみてください。

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