【独占公開】Geminiを「無慈悲なTOEICコーチ」に変える、私だけの魔法の指示。

TOEIC

「AIに問題を出してもらったけど、簡単すぎて意味がなかった」 もしあなたがそう感じたなら、それはAIが悪いのではなく、あなたの「命令」が優しすぎるからです。

私が毎日、Geminiと格闘できているのは、最初に**「ある設定」**をAIに叩き込んでいるからです。今日は、私が実際に使っているプロンプトの一部を公開します。

1. AIを「忖度なしの鬼」に設定する

私がGeminiに送る最初のメッセージは、こうです。

「あなたはTOEIC満点講師です。私は945点ですが、ここから一歩も進めません。私を甘やかさず、Part 5の難問(正答率10%以下)だけを1問ずつ出してください。私が間違えたら、なぜ間違えたのかを徹底的に論理的に詰め、理解できるまで次の問題へ行かないでください。準備はいいですか?」

この「準備はいいですか?」という最後の一言で、Geminiはただのチャットボットから、私の弱点を狩る「ハンター」へと変貌します。

2. 「なぜ?」を封じ込める、AIの無慈悲な深掘り

Geminiの真骨頂は、正解を教えてくれることではありません。 私がなんとなく正解した時、Geminiはこう聞いてきます。 「にみすんさん、正解ですが、なぜ (C) ではなく (B) なのか、その根拠を説明できますか?」

ここで説明が詰まれば、私は「分かったつもり」になっていただけ。 このAIとの対話こそが、手に入れた「最高のマンツーマン授業」です。

3. 毎日続くのは、AIが「私専用」になるから

市販の参考書は、万人向けに作られています。 でもGeminiは、私の誤答パターンを記憶し、「にみすんさんは前置詞と接続詞の判別が甘いですね」と、ピンポイントで弱点を突く問題を生成し始めます。

自分だけの弱点に特化した、自分だけの問題集。 これが、私が「勉強」を「最高のエンタメ」だと感じる理由です。

さあ、皆さんもGeminiにこう言ってみてください。「私を、本気で満点にするつもりで問題を出しなさい」と。

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